むじゅんで

落ち着きのない(発達障害?)ちーと 人見知りな新米母なっちゃの 子育て・親育ての日々。

初めて診断を勧められる

ちーは2歳3ヶ月の頃にお迎えに行った療育施設の先生に

「できるだけ早い段階で医療にかかったほうがいい」と、言われました。

診断の話をまとめて読むときはこちら

  1. 初めて診断を勧められる  ※この記事
  2. 診断予約までの待機時期 - むじゅんで
  3. 初めてのカウンセリング(1) - むじゅんで
  4. 初めてのカウンセリング(2) - むじゅんで

 

 診断を勧められたとき

正直、ビックリする気持ちとやっぱりかという気持ちがありました。

療育で同年代のお子さん達と一緒に生活するうちにどんどん言葉が出てきて、たくさんおしゃべりするようになっていたので「もし、言葉だけが問題だったら(発達障害が問題になる程度でなければ)このまま幼稚園入園まで頑張れば大丈夫かも!」という気持ちがありました。

でも、先生は

「お子さんには気になるサインがいくつも出てます。お母さまにわかりやすいことで言えば、バイバイが逆手になることなどです。細かい気になる点はたくさんあります。

予約待ちで診断までは時間がかかるので、できるだけ早く決断することをおすすめしますが、ご両親のお気持ちもあると思いますし・・・」

と言われました。

そのときの親の気持ち

他にもいろいろ言われましたが、聞いていると診断が下りる前提のような感じです。

正直、ちょっとムッとしました。先生が悪いわけではありませんが、診断は医師でないとできないと聞いていたからでしょうか。

 私はこの頃にはもう親子で発達障害確定のつもりでいたので、ショックで涙が出るようなことは無かったですが、親御さんのお気持ちお察しします的な先生の言葉が引っかかって仕方ありませんでした。

 「やっぱりか!と思ってるのでお気遣いなく!」と思いましたが、思ったより早い段階ですすめられたことには多少ショック受けたので、黙ってそれなりの顔をしてお話を聞きました。

定型発達の親御さんであれば、ショックを受けるのは当たり前だろうし、私も後で思い返して悲しくなったりしたので、その時はそこまでショックでは無かったと思っていても、本当はショックだったんだと思います。

(これ、自分の気持ちに気付きにくいという私の特性でしょうかね)

とりあえずその場で診断を受ける決断をして、療育先から申し込みをしてもらいました。

こちらの医療センターは療育先等からの紹介がないと受診ができないシステムです。後日、センターのほうから連絡がくることになりました。

 

勧められるということの意味

基本的に「勧められる」ということは問題があるからなんだよねと思っています。

1歳半検診で親子教室を勧められたときも「問題なければ先へは勧められないはずだから」と思って通い始めました。

夫にも「行ってみて何も問題なければそこまでなんだからとりあえず行ってみる」と言っていました。

結果は問題ありますよーということで、2回目にして療育を勧められました。

療育先が決まって本格的に療育に通うことになったときも、夫には

「療育は普通の子が受けても役に立つものだから、何もなくてもマイナスにはならない。小規模保育園だと思って通ってみる。」と言っていました。

結果、診断を勧められたわけです・・・。

こう書いていると、なんだかグレーゾーンでもない気がしますね。

 

うちの医療センターでは半年待ちくらいと聞いていたのですが

運よく2~3ヶ月くらいで受けられることになりました。

次の記事では医療センターへ行く前の予約待ちの時期について書きたいと思います。

 

診断の話をまとめて読むときはこちら

  1. 初めて診断を勧められる  ※この記事
  2. 診断予約までの待機時期 - むじゅんで
  3. 初めてのカウンセリング(1) - むじゅんで
  4. 初めてのカウンセリング(2) - むじゅんで
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